赤平花火大会2018・あかびら火まつり!渋滞回避の駐車場や穴場スポットを徹底紹介

赤平市の夏の風物詩である、
あかびら火まつりは昭和47年から始まった
歴史あるイベントです。
そのマル秘情報を紹介していきます。

元々、赤平市は石炭の街として栄え、
街が一番賑わっていた頃には最大23もの炭坑が
存在していましたが、時代の流れとともに炭坑は
次第に閉山していきました。

最後に残った住友赤平鉱一山の灯を
消さないで欲しいという願いを基に、
京都の大文字焼きをオマージュした
「火文字焼き」があかびら火まつりの
代名詞となっております。

そんな、あかびら火まつりの魅力をお伝えします。

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日程・会場情報

詳細情報

  • 開催予定日:2018年7月15日(日)
  • 開催時間:20:00~20:30(予定)
  • 開催場所:赤平市コミュニティ広場
  • 荒天の場合:中止(小雨決行)
  • 打ち上げ数:約5000万発
  • 去年の来場者数:約2万人
  • 問い合わせ先:0125-32-1841 あかびら火まつり実行委員会事務局(赤平市商工労政観光課)
  • 駐車場:約200台 無料
  • 交通規制:有り

7月14日(土)

  • 11時~開場
  • 18時~たいまつリレー
  • 19時~火文字オープニング
  • 20時30分~火文字点火・火神輿・火ょっとこ踊り

7月15日(日)

  • 11時~開場
  • 12時~市民踊り
  • 15時30分~全道オヤジバンドスペシャルライブ
  • 19時~神輿渡御
  • 20時~赤平市民花火大会

あかびら火まつりのみどころ

「火御輿」

赤平市民のパッションを熱く燃やし、
参加する人と全員で楽しみたい、
というコンセプトから始まった
「火御輿」は一見の価値アリです。

「たいまつリレー」

赤ふんどし姿の男性や子供たちが、
松明を掲げて赤平市内を賑やかに廻った後、
最終目的地である旧赤間炭鉱ズリ山に点火し、
巨大な火文字が灯します。

「赤平市民花火大会」

打ち上げ数が 5000発、
打ち上げ時間 は約30分となっており、
某サイトの「行ってよかった花火ランキング」で
北海道第6位にランクインしております

その他

あかびら火まつりでは
チビッコに人気のヒーローショーや、
地元の親父バンドによるスペシャルライブ、
さらに特設ステージでは巨大ビアガーデンも
開催しております。

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あかびらまつりの様子

花火大会の様子

会場周辺交通規制


会場となるあかびらコミュニティ広場付近では
祭り開催期間中は交通規制が
敷かれることが予想されます。

また、花火の打ち上げ場所である
空知川付近についても、
車両による進入は禁止されていると思われます。

駐車場の穴場スポットのご紹介


駐車場の穴場スポット:赤平市総合体育館

会場からすぐ近くの公共施設になっています。
会場近くの無料駐車場と距離もほぼ変わりません。

駐車場の穴場スポット:赤平市図書館

会場からすぐ近くの公共施設になっています。
会場近くの無料駐車場と距離もほぼ変わりません。

駐車場の穴場スポット:コープさっぽろあかびら店

会場に到着すると必ず思い出す忘れ物!!

コープなら安いし
花火大会に必要なものは、全て揃います。

購入してから万全の準備で花火会場へ!!

駐車場の穴場スポット:赤平市公共駐車場・ブロンディ駐車場

赤平市公共駐車場になっています。

距離は少しありますが、会場近辺の駐車場に
止められない場合や遅く来場したときに
オススメです。

※商業施設の駐車場を使用する際は、
その施設を利用(買い物)しましょう。
自己責任になりますのでご了承ください。

駐車場の穴場スポット:予約ができる駐車場

目的地に着いてから
駐車場を探す必要がないので
不安から解消されて効率的でした。

計画的に駐車場を確保できることで
他のドライバーと違う
充実したカーライフを送れるので
本当にオススメです。

ここで駐車場が予約できました

また自宅がイベント会場や商業施設の近辺で
住宅の空きスペースがあれば
そこを有効活用するだけで
憧れの駐車場オーナーにもなれます。


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観賞場所の穴場スポットのご紹介


赤平花火大会の穴場:赤平パークゴルフ場・近場のクラウンド

空知川を挟んで会場の反対側にある
グラウンド付近です。

見渡しもよくレジャーシートを
引いて、ゆっくりと花火を見れる
スポットです。

赤平花火大会の穴場:赤平東郵便局裏の空き地

会場側にある空き地です。

見渡しもよくレジャーシートを
引いて、ゆっくりと花火を見れる
スポットです。

観光・グルメ



さて、せっかく赤平まで来たなら
外せない観光・グルメスポットもご紹介します。

赤平の穴場:かもい岳温泉

あかびら火まつりに
参戦するためのベースに如何でしょうか。
山の中腹に建つ昔ながらの
カジュアルな公共の宿として人気です

赤平の穴場:八千代寿司

お寿司屋でありながら、
赤平名物ガンガン鍋がカレー風味で食べられます。

こちらも会場から近隣ということと、
閉店時間が0時なので花火大会終了後に
立ち寄ることが可能です

赤平の穴場:寿しの松川

まずは、赤平の新名物「がんがん鍋」は
ぜひ食したいものです。
豚ホルモンやたくさんの野菜、
豆腐などを入れ、味噌スープで煮込んで食べる
ホルモン鍋を堪能ください。

赤平の穴場:あらしやま

焼き鳥、からあげが有名な『あらしやま』。
眼の前で焼く焼肉スタイルのお店です。
座敷もあるので小さなお子様連れでも
安心して行けるお店です。

詳細はこちらのブログから

赤平の穴場:日高屋

ジャンボシュークリームが美味しい『日高屋』
かなりのボリュームでふわふわの生地に
ぎっしりとクリームが詰まっているご当地スイーツです。

詳細はこちらのブログから

赤平の穴場:味の美和

『味の美和』の 上天丼+しょうゆラーメン。
炭火焼きの豚丼も一押しです。

詳細はこちらのブログから

赤平の穴場:珍来

『珍来』の ラーメンと納豆そば(ぶっかけ)。
レトロ感有るお店で入るのに躊躇しそうですが、
お店の中は、広くアットフォームなつくりになっています。

詳細はこちらのブログから

意外と忘れがち!便利な必須アイテム
  • 電子マネーカード(スイカやパスモ)※事前入金
  • 花火大会のパンフレット
  • 虫よけスプレー/虫さされ用の塗り薬
  • ゴミ袋
  • タオル、制汗シート
  • 絆創膏
  • レジャーシート
  • レインコート/雨具
  • 防犯ベル(お子様連れで迷子防止)

以上が、あかびら火まつり魅力です。
小さな街ではありますが、
古くからの歴史を
継承していこうという
熱い想いを持つ次世代の人達が、
街の活性化を目指しいます。

そんな赤平市の応援する意味でも、
あかびら火まつりに行ってみませんか。
北海道の空知地方を堪能しましょう。

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