道新十勝川花火大会2019!渋滞回避の駐車場や穴場スポットを徹底紹介

雄大な十勝川を舞台にした道新十勝川花火大会は、
北海道の夏の夜を締めくくる
一大イベントといって過言ではありません。

打ち上げ数は非公開ではありますが、
連発による乱れ打ちが夜空を彩ります、

全国花火コレクションなど、
多彩なプログラムがラインアップされており、
フィナーレまで飽きさせない演出です。

ダイナミックに打ちあがる花火は観光客にも大人気です。

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日程・会場情報


十勝大橋下流河川敷 住所:帯広市大通北2周辺。
会場へのアクセスは、JR帯広駅から徒歩で約20分。
道東自動車道「音更帯広IC」から
国道38号経由で釧路方面へ車で約5分。
駐車場はありません。

詳細情報

  • 開催予定日:2018年8月25日(土)
  • 開催時間:19:00~19:45(予定)
  • 開催場所:帯広市 / 十勝川十勝大橋下流河川敷
  • 荒天の場合:翌日に延長(小雨決行)
  • 打ち上げ数:非公開
  • 去年の来場者数:非公開
  • 問い合わせ先:0155-24-2154 北海道新聞帯広支社
  • 駐車場:なし
  • 交通規制:14:00~21:00

花火の様子

大玉や色鮮やかなスターマイン、
迫力満点の早打ちなど、
豊富な種類の花火が
次々と打ち上げられるシーンは
見る人を感動させます。

有料観覧席のご案内

道新十勝川花火大会に有料席はございません。

会場周辺交通規制


花火大会当日は14時から
花火大会終了後の20時30分まで、
会場周辺で交通規制がおこなわれます。

同時期に開催される勝毎花火大会と同じように、
花火大会終了後は大変な混雑が予想されます。

大会当日の近くの駐車場は?



会場周辺には駐車場がございません。
多くの警備員が周辺に配置されると思いますので、
無理な駐車は避けることが無難です。

例年来場者の多くは、
近隣にある十勝川温泉の有料駐車場に停めて、
花火大会会場までタクシーで
移動しているようです。

また、帯広駅から会場まで徒歩20分程度、
タクシーでも1~2メーター程度で移動ができますので、
帯広駅周辺の有料駐車場も穴場といえます。

ただし、どちらも駐車場に限りがあるので、
花火大会当日は早い時間のうちに
確保していくことが賢明です。

駐車場の穴場スポット:予約ができる駐車場

目的地に着いてから
駐車場を探す必要がないので
不安から解消されて効率的でした。

①通常の駐車場よりも安い
10日前から予約できる
③時間内であれば入出庫が自由

計画的に駐車場を確保できることで
他のドライバーと違う充実したカーライフを
送れるので本当にオススメです。

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また自宅がイベント会場や商業施設の近辺で
住宅の空きスペースがあれば
そこを有効活用するだけで
憧れの駐車場オーナーにもなれます。




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観覧場所の穴場スポットのご紹介


十勝が丘公園

花火大会会場から離れますが、
帯広駅から約2㎞の場所にあり好アクセスです。

公園の敷地も広いので、
ゆったりと花火を見ることができます。

会場から距離がある分、
帰り際の混雑が回避できるのが魅力です。

鈴蘭公園

高台となっている公園のため花火が見やすく、
さらにトイレも清潔できれいなので、
お子様連れや女性に人気のスポットです。

反面、混雑も予想されるので
穴場という表現ではないかもしれません。

すずらん大橋

花火大会の会場から少し離れますが、
人の混雑は和らぎます。

周囲の遮る建物がないため、
少し離れていても、
迫力ある花火を見ることができます。

帯広競馬場

こちらも花火大会の会場から離れ、
迫力ある花火が小さくなることが否めません。

その一方で、空調が効いた設備で
快適に花火を見ることができるのがメリットです。

帯広駅周辺のホテル

すでに記述しているように、
道新十勝川花火大会は終了後の
混雑が避けられません。

せっかく帯広まで来たならば、
あくせくして帰路を急ぐより、
のんびり宿泊して楽しみたいものです。

会場まで徒歩20分程度の
帯広駅周辺で宿を確保し、
名物の豚丼を堪能するのも
花火大会からの観光としておススメです。

意外と忘れがち!便利な必須アイテム


  • 電子マネーカード(スイカやパスモ)
  • 花火大会のパンフレット
  • 虫よけスプレー/虫さされ用の塗り薬
  • ゴミ袋
  • タオル、制汗シート
  • 絆創膏
  • レジャーシート
  • レインコート/雨具
  • 防犯ベル(お子様連れで迷子防止)

連発で打ち上げられる大スターマインは
思わず涙が出る程に圧巻です。

たとえ混雑していても、また行きたい!
と思えるのが道新十勝川花火大会です。

プログラムも6部構成と充実しており、
始まりから終わりまで、
見る人を全く飽きさせまん。

非公表ではありますが、
毎年10万人程度の人出があると言われており、
その数字にも納得できる花火大会です。

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