男鹿日本海花火大会2019!渋滞回避の駐車場や穴場スポットを徹底紹介

「男鹿に活力と夢を」という願いのもとに
立ち上げられた男鹿日本海花火は、
秋田県を代表する花火大会の一つです。

男鹿日本海花火は、
「競わず背伸びせず等しく万人にやさしい花火を目指す」を
モットーにしていて、観客ほか関係者、
花火師なども一体となり楽しむことができます。

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  • 開催予定日:2018年8月14日(火)
  • 開催時間:19:00~21:00(打上開始19:30~)
  • 開催場所:OGAマリンパーク
  • 荒天の場合:2018年8月15日(水)に延期
  • 打ち上げ数:約1万発
  • 去年の来場者数:約18万人
  • 問い合わせ先:0185-24-9142 男鹿日本海花火実行委員会事務局
  • 駐車場:約3,000台 2,000円/1台
  • 交通規制:花火会場周辺に大々的な交通規制あり

≪みどころ≫
約1万発の花火が打ち上げられる男鹿日本海花火は、毎年観客を増やし、昨年は18万人の人々が訪れました。ただ打ち上げるのではなく、観客と花火師や関係者すべてが楽しむことをモットーにしています。そしてプロポーズ花火も人気の一つです。

≪花火の様子≫
花火と音楽やMCなどにより一つの作品をつくりあげるような壮大なスケールになっています。
海も近いので、水面にも花火が映し出され、幻想的な光景が壮大に広がります。

≪有料席のご案内≫
画像添付
有料席という名前ではなく、「協賛席」というのが設けられています。
会場へ入場するためには協賛金を支払い、協賛券をもらって席に座るという仕組みになっています。会場内は全席協賛席となっており、協賛券1枚につき1人が入場できます。
料金は1,000円、中学生は500円です。(小学生以下無料)
6月1日より男鹿市内、秋田市内などの複数の店舗、施設で受付をしています。

≪会場周辺車両進入禁止区域≫

会場内は細かく規制がかかります。19:45には全面通行止めとなり、花火大会終了あたりでは、一方通行、迂回路などになります。詳細は、公式ホームページでご確認ください。
会場へは13:00から入場できるので、早めの入場が混雑を避けることができます。

≪NGな駐車場・穴場駐車場≫
画像添付

臨時駐車場が約3,000台ほど用意されます。男鹿駅前周辺に16カ所あります。
いずれも駐車料金は1台につき2,000円(自動二輪車は1台1,000円)となっており、それぞれ12時にオープンします。
公式ホームページでは、当日にどの駐車場が空いているかリアルタイムでわかるようになっているようです。大変便利な情報ですね!
また、駐車場によっては、利用したお客様には協賛金1枚をプレゼントしてくれるところもあるようです。

≪穴場スポットベスト5≫
男鹿日本海花火の花火を楽しめるスポットや、周辺のおすすめ施設をご紹介します。

①OGAマリンパーク
やはり、会場で見るのが一番のおすすめです。
全面芝生なので、シートを敷いて花火を見上げるスタイルです。会場内には屋台もたくさん出ていますが、持ち込みもOKです。
また、会場内のトイレには乳幼児と一緒に入れるトイレや、オムツ交換のスペースも用意されています。球技場観覧席内にあるハートフルトイレには、保健師も巡回してくれているそうです。
いたるところの気遣いがやさしいですね。

②大龍寺
会場から徒歩20分ほどの高台にあるお寺です。
少し離れた場所でゆっくり花火を楽しみたい方はおすすめです。20分ほど歩きますが、高台から男鹿日本海花火を真正面に見ることができ、圧巻の光景です。
境内にはトイレも完備しています。

③寒風山
山の上に展望台がありますが、営業時間が17時までなので、付近で観賞することになります。
展望台の下には約100台の駐車場もありますので、車で行くにはオススメのスポットです。付近に公衆トイレもあります。

④園
男鹿駅前のファミリーレストランです。
リーズナブルな金額なのにボリュームがあるメニューが好評です。
しょっつる焼きそばも食べることができます。

⑤海鮮屋
海鮮市場の中にあるお店です。
日替り定食はリーズナブルで、ほかにも海鮮丼やしょっつる焼きそばが好評です。

意外と忘れがち!便利な必須アイテム
  • 電子マネーカード(スイカやパスモ)※事前入金
  • 花火大会のパンフレット
  • 虫よけスプレー/虫さされ用の塗り薬
  • ゴミ袋
  • タオル、制汗シート
  • 絆創膏
  • レジャーシート
  • レインコート/雨具
  • 防犯ベル(お子様連れで迷子防止)

男鹿日本海花火は、
たくさんのボランティアスタッフや地域住民、
地元企業の方々の協力があって成り立つ花火大会です。

会場整備や安全対策も万全な会場つくりのため、
協賛金によって、このような環境が成立しているのですね。
毎年テーマに沿って様々な演出をしている男鹿日本海花火、
ぜひ一度足を運んでみてください。

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