【非開催】東京花火大祭~EDO MODE~/東京花火大会2020!渋滞回避の駐車場や穴場スポットを徹底紹介

「EDO MODE(江戸モード)」をコンセプトに、お台場海浜公園で初開催する「東京花火大祭」です。内閣総理大臣賞受賞クラスの日本を代表する花火師が集結し、音楽等の演出とともに約12,000発の花火を打上げます。史上初の歌舞伎と花火のコラボレーションや、 子どもたちがデザインやプログラミングをした「子ども花火」も打上げを予定しています。ラストには、日本で初めて複数の花火師が共同で制作した特大花火が東京の夜空を彩り、見どころ満載の花火大会となっています。

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  • 開催予定日:2020/08/08(土)
  • 開催時間:19:10~20:30
  • 開催場所:東京都港区 お台場海浜公園
  • 荒天の場合:雨天時:小雨決行(荒天時は2018年8月12日(日)に順延)
  • 打ち上げ数:約1万2,000発
  • 去年の来場者数:2018年初開催
  • 問い合わせ先:03-5656-8757 東京花火大祭事務局
  • 駐車場:なし
  • 交通規制:あり(20:00~21:30、会場周辺車両進入禁止)

≪みどころ≫
世界最高峰の花火師が一堂に会する花火イベントとして、2018年に初開催されます。「EDOMODE(江戸モード)」をコンセプトに、伝統的な江戸文化である花火と、芸術、音楽、食、テクノロジーなどを融合させた花火が楽しめます。開催当日は、約90分の間に音楽などの演出と共に約1万2,000発の花火を打ち上げます。歴史上初となる歌舞伎と花火のコラボレーションや、子どもたちがデザインまたはプログラミングした“子ども花火”の打ち上げも予定されます。

≪花火の様子≫
日本トップクラスの花火師が一堂に会し、世界初の子どものプログラミング・音楽・歌舞伎のフュージョンが見られます。東京の花火大会で日本を代表する花火師たちが集結するは初の試みとなっています。

≪有料席のご案内≫

東京花火大祭の有料観覧席、チケット情報は以下の通りです。
お台場海浜公園内サンセットビーチエリア

A最前列:テーブル+チェア(4名)¥100,000→早割¥90,000
A:テーブル+チェア(4名)¥80,000→早割¥72,000
B最前列:浴衣でも座れるペア席(2名)¥26,000→早割¥23,400
B:浴衣でも座れるペア席(2名)¥22,000→早割¥19,800
C最前列:シングルチェア(1名)¥12,000→早割¥10,800
C:シングルチェア(1名)¥10,000→早割¥9,000
D:ペアシート(2名)¥16,000→早割¥14,400
E:シングルシート(1名)¥8,000→早割¥7,200
F:ファミリー大人(1名)¥8,000→早割¥7,200
F:ファミリー子供(1名)¥5,000→早割¥4,500
G:グループシート(50名)¥300,000→早割¥270,000
H:グループシート(20名)¥140,000→早割¥126,000
I:グループシート(6名)¥43,200→早割¥38,800

2018年5月26日(土)〜チケット先行6月5日(火)予約発売開始となっています。

また、歴史上初の「花火と歌舞伎のコラボレーション」が楽しめる特別観覧席も用意されます。
SS最前列:¥40,000→早割¥36,000
S:正面:¥35,000→早割¥31,500
Aステージ横:¥30,000
A上手:¥30,000→早割¥22,500
B下手野花道横:¥25,000→早割¥22,500
C後列:¥15,000→早割13,500

≪会場周辺車両進入禁止区域≫

東京花火大祭の会場周辺には車両交通規制がかかります。
20:00~21:30の時間帯を予定しており、全面車両通行止めのほか、海側一車線通行止めもあります。
交通規制の時間帯は、警察官または警備員の指示に従ってください。
また、花火打ち上げ前と終了後、2時間くらいは一番混雑する時間帯なので、当日は早めに到着して早めに帰宅することをオススメします。

≪NGな駐車場・穴場駐車場≫
東京花火大祭では、臨時駐車場などはありません。
マイカーでの来場は禁止となっています。車を利用する方は、公共交通機関を利用するのがベストといえます。周辺の有料駐車場は大混雑するので、どうしても車で来場したい場合は、2~3駅離れた駅前の駐車場を利用しましょう。
帰りの混雑なども考慮すると、早い時間に切り上げることも考えるといいかもしれません。

≪穴場スポットベスト5≫
東京花火大祭の穴場スポットや人気スポットをご紹介します。
①芝浦南埠頭公園
ゆりかもめ「芝浦ふ頭駅」から徒歩10分ほどの距離にあるレインボーブリッジの下の公園です。
レインボーブリッジ越しに目の前に打ちあがる大きな花火は、採光のロケーションといえます。。

②青海第二臨時駐車場付近
ダイバーシティにあるガンダム越しに見える花火です。
ガンダムと花火を一緒に楽しめますよ。

③インターコンチネンタル東京ベイの海側の遊歩道
ゆりかもめの竹芝駅から、ちょっと海寄りに向かったところに「インターコンチネンタル東京ベイ」というホテルがあります。
このホテルの浦(海寄り)に、散歩できるウッドデッキの遊歩道があります。
宿泊客じゃなくても利用ができます。
ここからは、お台場の夜景が一望できる穴場スポットなんで、ここから花火を楽しむこともできます。

④品川(埠頭周辺)
お台場から海を挟んで品川駅よりの埠頭です。
レインボーブリッジとのコラボも見れる穴場スポットです。
ベストショットが撮れそうですね。

⑤潮風公園(北側)
ここは、有料観覧席から近い場所であり、混雑も予想されるとは思いますが、音楽と花火のコラボレーションを生で体験できる穴場スポットです。
早めの場所確保が必須でしょう。

東京花火大祭は、2018年初開催となる花火大会です。
歌舞伎とのコラボや子供花火、東京の花火大会で日本を代表する花火師たちが集結するなど、初の試みが満載の花火大会となっています。伝統的な江戸文化と最先端の東京モード(スタイル)をフュージョン(融合)させ、花火だけでなく、芸能、音楽、食やテクノロジーをつかって夏の夜空を彩る花火イベントが展開されます。
この見どころ満載の花火大会、ぜひ足を運んでみてくださいね。

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