豊橋祇園祭2020!渋滞回避の駐車場や穴場スポットを徹底紹介

愛知県豊橋市で元禄元年より続く、
歴史ある祭りのメインイベントの花火大会となっています。
1日目は吉田神社発祥である手筒花火が披露され、
2日目には6号玉、8号玉、コンクール花火、
スターマインが見られるなど、バラエティに富んだ花火が
豊川河畔から打ち上げられる2日間となっています。

毎年、ファンを魅了する大スターマインは
ラストに登場します。

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日程・会場情報

  • 開催予定日:2019/07/19(金)~
  • 開催時間:【1日目】18:40~22:00【2日目】18:00~21:00
  • 開催場所:愛知県豊橋市 吉田神社境内・豊川河畔
  • 荒天の場合:翌日に延期(小雨決行)
  • 打ち上げ数:約12,000発
  • 去年の来場者数:約100,000人(祭り全体)
  • 問い合わせ先:0532-53-5528 豊橋祇園祭奉賛会
  • 駐車場:なし
  • 交通規制:18:00~21:30

≪みどころ≫
手筒花火発祥の地とも言われる吉田神社と豊橋祇園祭は、2日間に分かれ手筒花火と打上げ花火の両方を楽しむことができます。歴史ある職人技の手筒花火と、豪快に打ち上がる打上げ花火を堪能できます。

≪花火の様子≫
豊橋祇園祭では約12,000発もの花火が夜空に打上げられます。1日目は轟音とともにオレンジ色の火の粉が10mもの高さまで噴き上がる手筒花火、2日目は6号玉、8号玉、コンクール花火、金魚花火などバラエティに富んだ花火が見られます。そしてラストは特大スターマインが見ている人を魅了します。

≪有料席のご案内≫

豊橋祇園祭では、協賛席と称した桟敷席(指定席)が用意されます。
協賛金は1名につき4,000円となっています。
席の詳細は以下の通りです。
・平面ブロック席:河川敷に木材で組み立てたマス席です。平面に複数の人数が座れますので、お弁当等を広げることも可能ですし、比較的大人数での観戦にオススメの席となっています。
なお、平面ブロック席は、最低10名サイズで仕切られているマス席のため、少なくとも10名(40,000円)で取りまとめて注文してください。それ以上は5名単位、つまり15名(60,000円)、20名(80,000円)、25名(100,000円)という単位で注文することになります。
・階段席:石の階段部分に設置した席です。スポーツ競技場の観戦スタンドに近いイメージです。腰掛ける姿勢で観覧できますので、脚の弱い方やカップル等にオススメの席です。

≪会場周辺車両進入禁止区域≫

豊橋祇園祭では18:00~21:30などの時間帯で交通規制がかかります。立入禁止区域は朝の5:00からの規制があったり、細かく時間帯や区域が分かれていますので、車を利用する方は十分にご注意ください。

≪NGな駐車場・穴場駐車場≫
豊橋祇園祭では、臨時駐車場がありません。車を利用する方は周辺の有料駐車場に車を停めることになります。周辺の交通規制や混雑する時間帯とも重なりますので、車を利用する方は十分にご注意ください。
また、少し離れた場所の有料駐車場などに停め、公共交通機関を利用すると、比較的帰りの渋滞は避けられそうです。

≪穴場スポットベスト5≫
豊橋祇園祭の穴場スポットや人気スポットをご紹介します。

①豊橋公園内
吉田城跡の公園で、広大な敷地で芝生もあり、噴水もあります。
場所によっては、下の方の花火は木の陰で見えない場所もあります。
屋台もトイレもありますので、お祭り気分を十分に楽しめる公園ですよ。

②湊町公園
豊橋公園より小さく、まさに「近所の公園」と言う感じの公園です。
芝生はほとんどないですが、打ち上げ場所の近くなので音は大きく響きます。湊公園周辺の裏路地にも屋台が出ているそうです。
豊橋公園より駅から近いので、交通機関を使う方はこちらで観賞もいいかもしれませんね。

③桟敷席対岸
台船も目の前ですし、打ち上げ花火もバッチリ見れます。
対岸なので屋台はちょっと遠くなっちゃいます。
しかし、対岸は立ち入り禁止区域も多く、吉田大橋側の対岸は現在立ち入り禁止の場所となっています。入れるところは、吉田大橋と豊橋(トヨバシ)間では、豊橋側の対岸の交差点辺りのごく一部だけですので、こちらを観賞スポットとお考えの方は、場所などに十分にご注意ください。

④向山アピタの屋上
屋上駐車場を花火鑑賞用に開放されるそうです。車を利用する方は便利なスポットです。
トイレや買い物にも不便しません。
ですが、一般のお客様もいますので、マナーとルールは守りましょう。

⑤豊橋市役所
豊橋公園の隣にある豊橋市役所の11階にある無料展望台は、絶景の花火観賞スポットです。打ち上げ会場からも近いですし、無料ですからかなりのおすすめスポットです。
早めの到着が必須です。

豊橋祇園祭の手筒花火のルーツは戦国時代、今川義元の部下が手筒花火を吉田神社に奉納したことに始まると言われています。そんな歴史ある伝統の花火をぜひ見に行ってくださいね。

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