とぎつ夏まつり2021!渋滞回避の駐車場や穴場スポットを徹底紹介

8月後半の夜空に大輪を咲かせる長崎県西彼杵郡時津町の花火大会です。町のほぼ中央にあるふ頭から打ち上げられるので、海沿いのほぼすべてのエリアから観賞できます。また、朝市や露店などさまざまなイベントも開催されます。

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日程・会場情報

  • 開催予定日:2021/08/29(日)
  • 開催時間:20:00~20:30
  • 開催場所:長崎県西彼杵郡時津町 時津久留里埠頭
  • 荒天の場合:翌日に延期(小雨決行)
  • 打ち上げ数:約3,600発
  • 去年の来場者数:約35,000人
  • 問い合わせ先:095-882-2211 とぎつ夏まつり実行委員会(時津町産業振興課内)
  • 駐車場:300台 無料
  • 交通規制:時間未定

≪みどころ≫
とぎつ夏まつりは、農協と漁協の朝市から始まり、さまざまなステージイベントのほか、夜はみんなで踊る盆踊り、花火大会では約3,600発が夜空を彩ります。最初から最後まで楽しめるお祭りになっています。

≪花火の様子≫
仕掛け花火・スターマインなどを中心に約3,000発の花火が打ち上がります。グラウンドからの打上げで、会場とかなり近いので、迫力ある花火を見ることができます。

≪有料席のご案内≫
とぎつ夏まつりでは、有料観覧席は設けていません。打上げ場所は町のほぼ中央にあるふ頭から打ち上げられるので、海沿いのほぼすべてのエリアから観賞できます。また、周辺にはオススメのビューポイントがありますので、自分なりの観賞スポットを見つけてみてください。

≪会場周辺車両進入禁止区域≫
とぎつ夏まつりでは交通規制はありますが、時間帯や規制区域などの情報は未定です。しかし花火大会当日は混雑が予想されますので、車を利用する方は十分にご注意ください。公式ホームページが更新され次第、こちらも追記します。

≪NGな駐車場・穴場駐車場≫
とぎつ夏まつりでは、臨時駐車場が300台用意されますが、場所や時間帯などの詳細は未定です。明確なのは時津町役場のみです。詳しくは公式ホームページでご確認ください。公式ホームページが更新され次第、こちらも追記します。

≪穴場スポットベスト5≫
とぎつ夏まつりの穴場スポットや人気スポットをご紹介します。

時津ウォーターフロント公園

祭りのメイン会場です。目の前が埠頭で、お祭りのイベントを楽しみながら花火を見ることができます。お祭り気分を十分に味わいながら、迫力ある花火を間近で楽しみたいなら、ぜひここからの観賞をオススメします。

ミスターマックス 時津店

埠頭に近い場所の海沿いにあるショッピングセンターです。ここの屋上からキレイに花火を見ることができます。また、ビアガーデンが開催されることもあるようですので、ビールを飲みながら花火を楽しむのもオススメです。

崎野自然公園

崎野自然公園は、平成6年に開園した自然体験型の施設です。およそ11ヘクタールの敷地にキャンプ場や草スキー場の他、木製遊具やターザン、アスレチックなど、子どもが思いっきり遊べる遊戯施設などを備えています。遊歩道の先には展望所もあり、大村湾の絶景を楽しむこともできます。

時津ヤスダオーシャンホテル

長崎空港より高速船で25分と、好アクセスの場所にあるビジネスホテルです。駐車場利用無料など宿泊特典満載の、コスパが魅力のホテルです。目の前が大村湾ですし、打上げ会場の時津ウォーターフロント公園までも徒歩圏内です。

さばくさらかし岩

こちらは、時津町で最も有名な名所「鯖(さば)くさらかし岩」と呼ばれる奇妙な岩です。昔、その岩の下を通りかかった魚売りの人が鯖(さば)を仕入れて、時津から長崎に行く途中、魚売りがふと上を見上げると今にも落ちてきそうな大きな岩がありました。魚売りは、「落ちてから通ろう」と待っていました。しかし、いつまで待っていても岩は落ちて来ず、結局かごの中の鯖(さば)を腐らかせてしまったという意味で、「さばくさらかし岩」と呼ばれている様になりました。時津町を訪れた際にはぜひ立ち寄ってほしい名所です。


意外と忘れがち!便利な必須アイテム
  • ハンズフリー扇風機
  • 電子マネーカード(スイカやパスモ)※事前入金
  • 花火大会のパンフレット
  • 虫よけスプレー/虫さされ用の塗り薬
  • ゴミ袋
  • タオル、制汗シート
  • 絆創膏
  • レジャーシート
  • モバイルバッテリー
  • レインコート/雨具
  • スマートタグ(紛失防止&お子様連れの迷子防止)
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とぎつ夏まつりの打上げ場所は、町のほぼ中央にある埠頭で、町並みも埠頭を取り囲むようにありますので、海沿い周辺はどこからでもキレイに花火を見ることができます。メイン会場周辺は、混雑が予想されますので、静かに花火を見たい方は少し離れた場所の海沿いからの観賞がオススメですよ。

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